太りにくい食事で楽々ダイエット!

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毎日3食食べる食事。
その食事内容に気を使えば、特に量を減らさなくても
ダイエットできるってご存知でしたか?

食事量を減らすダイエットは、空腹に負け、
挫折することが多いもの。

でも、食事内容に気を使いさえすれば、
普通に食べていても、どんどん痩せていきます!


■まず、グリセミック指数(GI値)を理解しよう!

グリセミック指数(GI値)とは、食後血糖値の
上昇度を示す指標のことです。

私たちの身体は、食べ物を食べると、食べ物中の糖分がブドウ糖として
血液中に取り込まれ、血糖値が上がります。

すると、血糖値に反応してインシュリンというホルモンが分泌され、
インシュリンの働きにより、ぶどう糖が肝臓や筋肉、脂肪組織などの細胞に
取り込まれ、血糖値は食事前の値まで下がります。

グリセミック指数(GI値)が高い食品は、一気に血糖値が上昇します。
すると、インシュリンが過剰に分泌されます。

インシュリンには、脂肪の合成を促進する一方で、脂肪の分解を
抑制する働きがあります。

つまり、インシュリンが過剰に分泌されると、太りやすくて
痩せにくくなってしまうのです。

そのため、血糖値をゆっくりあげる食品=低グリセミック指数(GI値)の
食品を意識して摂ることにより、インシュリンの過剰分泌を抑え、
痩せにくい体質を改善することができます。


■低グリセミック指数(GI値)の食品って?

ネットで検索すると、低グリセミック指数(GI値)の食品リストが
数多くヒットします。

でも、これは低GI、これは高GI、って、一つ一つの食品についてなんて
とても覚えられない!

そう思う方もいらっしゃるかもしれません。
でも、心配はご無用です。

個々の食品で覚えなくても、グリセミック指数(GI値)には
傾向があるため、必要最低限のポイントさえ押さえれば、
応用が効くのです。

1.砂糖は最悪!

「血糖値」とは、「血液中のブドウ糖の量」です。
つまり、人間の身体は、糖をブドウ糖の形に変えなければ、利用できないのです。
そのため、血糖値を最も急上昇をさせる成分とは当然ブドウ糖ですが、
ブドウ糖は砂糖ほど甘くないので、あまり食品利用されていません。

スイーツといえば、砂糖が使われていることがほとんどですよね。
砂糖は、ブドウ糖と果糖が結合した糖です。
つまり、容易にブドウ糖に分解されるため、血糖値を急上昇させるのです。

白砂糖、三温糖、グラニュー糖、すべて”砂糖”です。
当然、砂糖を使用したスイーツも、GI値が高いです。


2.主食になり得るものもGI値が高い

主食となる穀類は、デンプンが多いことが特徴です。
でん粉は、ブドウ糖が集まってできています。
ただし、砂糖と異なり、何百、何千とつながっているため、
砂糖ほど簡単にブドウ糖に分解されないため、砂糖よりはGI値が低くなります。

穀類の中でも、玄米や全粒粉など、精製されていないものは、
よりGI値が低くなります。

また、小麦粉など、粉に挽いてあるものより、
ご飯など、挽いていないものの方がGI値が低いです。

世界では、トウモロコシやジャガイモが主食の地域もあります。
これらの食品も、GI値は高いです。


3.キノコや海藻は低GI食品の代表!

キノコ類には食物繊維が豊富で、低カロリー。
多くのキノコには、βグルカンという免疫力を高める効果のある
食物繊維が含まれています。

海藻類も食物繊維とミネラルが豊富に含まれ、しかもノンカロリー!

ダイエットに限らず、積極的に食べたい食品です。


4.野菜は積極的に!

野菜も低GI値の食材です。

ただし、芋類は炭水化物が多く、GI値が高めなので、
食べ過ぎないようにご注意ください。

イモ類の他には、意外なところでニンジンやかぼちゃもGI値が
高めです。

砂糖や穀類ほどには高くないので、それほど神経質になる必要は
ありませんが、サツマイモやカボチャは量を食べることもあるため、
食べ過ぎには気を付けます。




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