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DPA・EPA摂取で、遺伝子的に太りやすい体質を改善!

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■遺伝子の違いと太りやすさ

同じ食生活を送っていても、太りやすい人と太りにくい人が
いることは、みなさん経験上感じていることと思います。

同じような生活習慣を送っていても、生活習慣病に
罹りやすい人と罹りにくい人がいることも、
理解できるかと思います。

これは、体質の差=遺伝子の差によるものです。

髪や眼・肌の色が人種によって異なったり、
顔や性格が人によって千差万別だったり、
逆に親子や親せきで顔立ちが良く似ていたり、
左利きが多い家系、髪の毛が濃い家系、背が高い家系など、
家系ごとに特徴があったりするのも、遺伝子によるものです。

しかし、膨大な遺伝情報を複製する際には、
どうしてもエラーが生じてしまいます。

このエラーこそが多様性をもたらしているのですが、
なかにはこうしたエラーにより、病気の発症に
結びつくこともあります。

ダウン症候群やフェニルケトン尿症などが良く知られています。
最近アンジェリーナ・ジョリーの予防的切除で話題になった
遺伝性乳がん・卵巣がん症候群もこれに当たります。

以前は、こうした病気にかかわる遺伝子の相違はあっても、
生命維持に不可欠な部分の遺伝子は、全人類同一だと
考えられてきました。

しかし、最近の研究で、遺伝的に太りやすかったり、
糖尿病になりやすかったりすることが明らかになってきました。


■倹約遺伝子と遺伝情報

”倹約遺伝子”と言う言葉を聞いたことはないでしょうか?

人類の歴史の大部分は、食べるものが安定的になく、
飢餓との戦いでした。

こうした状況の下では、少ないエネルギー量で生きていくことができ、
体内に効率的にエネルギー=脂肪を蓄えられる体質の方が
生存に有利でした。

そのため、エネルギーを倹約できる体質を持った人間が、
厳しい生存競争を生き抜いてきました。

エネルギーを倹約できる人とできない人。
その違いは、倹約遺伝子の有無によります。

私たちの体の中にも、倹約遺伝子が組み込まれているのです。

ところが現在は飽食の世の中です。
倹約遺伝子が多い人は、カロリーを摂りすぎると、
倹約遺伝子が少ない人よりも”効率的”に脂肪を作り出し、
太りやすく、その結果、病気にもなりやすくなってしまいます。

人類の生存戦略が完全に裏目に出てしまっているのが現状です。


■DPA・EPA摂取と体質改善

遺伝的に太りやすい人は、そうでない人よりも
少なく食べるしか手はないのでしょうか?

最近の研究で、DPA(ドコサヘキサエン酸)やEPA
(エイコサペンタエン酸)を摂取すると、
こうした遺伝的な体質の影響がなくなることが分かってきました。

厚生労働省の日本人の食事摂取基準2010年版では、
EPA・DHAを1日1g摂取することが望ましいと
していますが、奇しくもその程度の摂取量で、
遺伝的な体質の影響は無くなるといわれています。

EPAやDHAは魚に含まれています。
1日1gのEPA・DHAは、魚で約90gに相当します。

まぐろ刺身では5切れほど、いわしやさんま、あじなら1尾まるごと。
さばは含有量が多いので、切り身ひと切れ。

毎日魚を食べるのが難しい方は、サプリメントなどで
補っても効果があるそうです♪



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