味覚障害は肥満の原因!? 簡単チェック方法と改善法

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先日の世界一受けたい授業で、味覚障害は肥満の原因になりえる、
という内容を紹介していました。

味覚障害といえば、亜鉛不足で起こるんですよね。
味を感じないから、食事をしてもおいしくなく、
逆に痩せるんじゃないかと思っていましたが、
実際は違うようです。


■味覚障害とは

味覚には、「塩味・苦味・酸味・甘味・旨味」の5味がありますが、
亜鉛不足により、味蕾(舌にある味を感じる部分)の機能が
働かなくなると、味が薄く感じられたり、味がわからなくなったり
するのです。

味覚障害になると、塩味が分かりにくくなるため、濃い味付けの食事を
好むようになり、塩分の摂取量が多くなって高血圧などになる
リスクが高まるそうです。


■どうして味覚障害が肥満の原因になりえるの?

従来味覚は「塩味・苦味・酸味・甘味・旨味」の5味と考えられて
きましたが、最近、第6の味覚として脂肪味があることが
分かってきたそうです。

味覚障害になると、脂肪味に対する感受性も低くなるため、
脂っこいものを食べても脳が反応せず満足せず、
必要以上に脂っこいものを食べてしまい、結果として
太ってしまうそうです。

”脂肪味”というのは、感覚としてなんとなく分かりますね。
我が家では、自宅で揚げ物をしないため、以前と比べて
揚げ物を食べる頻度が激減したのですが、
そうすると、カツ丼などが食べられなくなるんですね。

市販のかき揚げなんて、油の味しかしなくて、もってのほか。
おかげで、お菓子やケーキをガンガン食べているのに
体重はこの10年変化していません☆


■味覚障害の対策

味覚障害は亜鉛不足で起こるので、まずは亜鉛を多く含んでいる
食材を積極的に食べるようにしましょう。

亜鉛を多く含んでいる食材ベストスリーは、多いほうから
牡蠣、牛肩ロース、大豆だそうです。

ただ、これらの食材ばかり食べるのではなく、
バランスの良い食事を取ることが大切だそうです。

できれば、アルコールは控えたほうが良いようです。
アルコールを分解するアルコール分解酵素が
亜鉛を消費するためです。


次に、顔のマッサージを行います。

例え亜鉛をしっかり摂っていても、唾液がないと味蕾の機能が
極端に低下してしまうのだとか。

マッサージによって、唾液をたくさん出すようにします。

①顎下腺マッサージ
顎下腺という唾液を出す腺が、顎の舌にあります。
親指を顎の角から骨に沿って、前に出すと、
舌の前方部に唾液が溜まってくるのが分かると思います。
顎下腺マッサージは5回行います。

②耳下線マッサージ
耳を挟むような形で、口に向かって、手を前に押し出すと、
さらったした感じの唾液が頬の横から出てくるのが分かると思います。
耳下線マッサージも、5回行います。

唾液の出る場所と性状が違うなんて、初めて知りました。


最後の手段はサプリメント。
手軽に亜鉛を補給できますが、過剰摂取にならないよう
十分に注意して下さい。


■私って味覚障害? 簡単な確かめ方

1,まず、水200ccに白砂糖5を溶かします。
2,次に、同じく水200ccに、食塩2.5gを溶かします。
3,それぞれ1ccほど口に含んで、味を感じます。
  番組ではティースプーンで含んでいたので、そのくらいの量だと思います。

これで甘さと塩分を感じれば、少なくとも一般的な味覚の持ち主だそうです。
これをクリアできれば安心、ということですね。

味覚障害の方は、塩味の代わりに酸味を感じるそうです。

え~、まさか!
と思っていたのですが、実際に試してみたら、なんか分かるような気がしました。
塩味は感じるのですが、塩味の刺激って、酸味にも似ているんですね。
ってか、もしかして私も味覚障害!?

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