コンビニ弁当でもダイエット!

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忙しいと、コンビニ弁当は重宝しますよね。
特に仕事が差し迫っていると、お昼も夜ご飯もコンビニ弁当、
ということも多々あるかと思います。

コンビニ弁当にはカロリー表示があるので
カロリーコントロールはしやすいのですが、
カロリーだけに気をとられてしまうと、
栄養は偏りますし、カロリーを減らしすぎてしまうと
フラフラになってしまいます。


■コンビニ弁当でダイエットのコツ

まず、最低限カロリーだけは見ましょう。
せっかくカロリー表示がしてあるのです。
から揚げ弁当などを購入した場合は、カロリーを見ると
デザートを購入しようという気が失せること請け合いです。

次に、栄養バランスを考えましょう。
から揚げなどメインのおかず以外に、野菜や豆類、
海藻類などの副菜が2品以上取れるものを選ぶようにします。

丼ものや麺類などの単品メニューはバランスが悪いので
避けましょう。
どうしても食べたい場合は、サラダなど、野菜や豆類、
海藻類などのお惣菜を1~2品つけてバランスをとります。
この時も、カロリーに注意して!

おにぎりやお寿司のときも、同様に副菜を別途
購入しましょう。

何度も書きますが、しっかりとカロリーを見ましょう。
特に食後のデザートは要注意!

総カロリーや、総カロリーに占めるデザートの割合を計算すると、
ビックリするような数値になることもしばしばです。

そこで副菜を棚に戻すなんて事は絶対にしないで下さい。
どうしても甘いものが食べたい場合は、果物や
ヨーグルトなどにしましょう。

食後に甘いものが食べたくなるのは、実は栄養バランスが
崩れているためでもあるのです。

体にとって必要な栄養素を必要なだけ食べたら、
それで体は満足して、甘いものが食べたい!という
切実な欲求もなくなるものです。


■炭水化物を減らすコツ

コンビニ弁当に限らず、売っているお弁当や外食では
炭水化物がどうしても多くなりがちです。

無理に全部食べようとせず、ご飯は残しても良いでしょう。

勝間和代さんは、サンドイッチを食べるときは必ず2個買って、
パンを1枚ずつはずして2個のサンドイッチを1つに合わせて
食べるそうです。

こうすると炭水化物と中身のバランスが取れて、
炭水化物過多にならないのだとか。


■適正なカロリーの求め方

ところで、カロリー計算をしようにも、どのくらいのカロリーを
目指せばよいのか分からない方も多いでしょう。

適正なカロリーは、標準体重と、活動量を元に計算します。

まず、標準体重を計算します。
標準体重(Kg)=身長(m)×身長(m)×22

次に、標準体重を元に、1日の適正エネルギー量を求めます。
1日の適正エネルギー量(kcal)=標準体重(kg)×30~35

この「30~35」という数字は、日常生活の活動量によって異なります。
普通の労働の方は30、重労働の方は35を標準体重にかけます。

ダイエットをするなら、これらの計算で得られた1日の適正エネルギー量から
300kcalを引いた値を、目指すカロリー値としましょう。
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