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冷えは肥満のもと! 低体温がもたらす”痩せにくい身体”

「冷えは万病のもと」と古来より言われています。
日本人の平均体温は36.6℃だそうですが、36.5〜37.0℃位の体温で、
人間の体内の酵素が最も活発に働くとされています。

体内酵素には2種類あり、食べたものを消化・吸収する消化酵素と、
生命維持活動に関わる代謝酵素があります。

どちらの働きも、滞ると健康ではなくなることは明らかです。
体温が1℃下がると、免疫力は30〜40%も低下すると言われています。
つまり、「冷えは万病のもと」は、科学的にも立証されているのです。


■冷えは肥満のもと

先ほど、体温と免疫力に密接な関係があると述べましたが、
体温と基礎代謝にも、大きな関係があります。

実は、体温が1℃下がると、基礎代謝が10%低下するといわれているのです。

「免疫力に比べると低下率は低いから大丈夫なんじゃない?」と思っていませんか?

同じ食事をしていても、低体温の方は、体温が高い方に比べると
圧倒的に太りやすいのです。

具体的な数字で見てみましょう。

成人女性の1日の摂取カロリーは、身長や生活強度にもよりますが、
おおむね1,300〜1,550kcal程度です。

中間の1400kcalで見てみましょう。
1400kcalの10%は、140kcalです。

140kcalの食べ物の目安は、下記の通りです。

おにぎり(梅)   1個
食パン(6枚切り) 1枚
大トロのお寿司   2貫
鉄火巻       1本
ご飯        子ども用茶碗7分盛
牛乳        1杯
最中        1個
プリン       1個

低体温の方は、体温が高い方より、これだけの分量の食事を
減らさなければ、同じ体重を維持できないのです。

「牛乳1杯減らすだけなら楽勝♪」と思う方ももしかしたら
いらっしゃるかもしれませんね。

では、140kcalを運動で消費するにはどの程度の運動が必要か
見てみましょう。

歩行       約45分
速歩       約33分
自転車      約33分
ジョギング    約19分
水泳(クロール) 約17分

いかがでしょうか。
結構大変とお思いではないでしょうか。

つまり、低体温の方は、体温が高い方に比べて、
食事を減らすか、運動量を増やすかしないと、
太る一方なのです。


■低体温の改善法

「低体温」とは、体温が36℃以下の方を差します。
日本人の平均体温は36.6℃ですが、まずは体温が36℃を超えるよう、
頑張ってみませんか。

低体温になる原因は、運動不足、薄着、バランスの悪い食事、
身体を冷やす食べ物の摂りすぎ、喫煙、シャワーのみの入浴など、
日常生活のちょっとしたクセにあります。

逆に考えれば、これらのクセを改めるだけで、低体温は改善できるのです。

○運動をする
運動をする、と言っても、息が上がるような激しい運動は必要ありません。
1回30分程度の運動を週2〜3回で十分です。

それが難しい方は、1日30分歩くことを目標にしましょう。
続けて30分間歩かなくても、10分を3回など、時間を分けても構いません。

通勤で1駅歩く、買い物の際はバスに乗らない、お昼休みに散歩する、など
ご自分に合ったやり方で結構です。

大切なことは、続けることです。

できれば、体温の一番低い朝に運動を行うと一気に体温が上昇し、
効果がアップします。


○薄着をしない
女性はファッション性を考えて、どうしても肌を露出したり、
体を締め付ける服を着がちです。

薄手の腹巻をしたり、小さなカイロを貼ったりと、体を冷やさないよう
工夫しましょう。

身体を締め付けると血行が悪くなり、身体が冷えてしまいます。
特にむやみに下着で締め付けると、冷えるだけでなく、
お肉がはみ出てスタイルも悪くなってしまいます。


○栄養バランスのとれた食事をする
偏った食事は、ビタミンやミネラル類が不足しがちです。
これらは酵素の働きには欠かすことのできない栄養素です。

また、朝食を抜く方も多いですが、体温の低い朝に食事をとると、
消化活動により、体温は上昇します。


○身体を温める食べ物を食べる
身体の”熱”は、筋肉で作られます。
筋肉のもととなる良質なたんぱく質を毎日摂るように心がけましょう。

また、食べ物の性質として、身体を温める食べ物、冷やす食べ物があります。

目安として、身体を冷やす食べ物は、バナナやパイナップル、マンゴーなど
南国の食べ物や、スイカやキュウリなど夏に摂れる食べ物が多いです。

逆に身体を温める食べ物の目安は、レンコン、ゴボウ、ニンジンなどの
根菜類、小豆、黒ゴマ、玄米などの色の黒い食べ物が多いです。

また、冷たい飲み物を控え、暖かい飲み物を飲みましょう。


○禁煙する
たばこを吸うと血流が悪くなり、身体が冷えてしまいます。
喫煙には百害あって一利もありません。
喫煙している方は、禁煙しましょう。


○湯船につかる
シャワーのみの入浴では、身体の表面は温まりますが、芯からは温まりません。

体温より少し高い40℃弱にして、少し長めの20〜30分間
湯船につかると、体温が1℃上昇します。
半身浴でも効果がありますが、冬場は寒いので、肩に何か羽織るなどしましょう。

夏場のみシャワーという方も多いと思いますが、真夏でも冷房で
身体は意外なほど冷えています。

真夏でも湯船につかる習慣を持ちましょう。





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| 2015年03月10日 | 健康的にダイエット☆ | 編集 |
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