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冬野菜ダイエットで代謝アップ! むくみも解消!

冬になると、寒くて外に出るのもおっくうになりますよね。
熊などの動物が冬に冬眠するように、人間の身体も
冬は軽い冬眠状態になります。

そのため、冬は新陳代謝が鈍くなり、消化不良や
胃もたれ、便秘になりやすいのです。

その上、寒さで血管が縮み、血行不良になり、
冷えが悪化したり、むくみがちになります。
この冷えやむくみが、体脂肪が付き始める原因なのです。

それだというのに冬はクリスマスやお正月、忘年会、
新年会と、太る要因がいっぱい!

これじゃあダイエットは春までお預け。。。
そんな気分になってしまいますよね。

でも!
寒い冬は、体温を上げるため、実は夏よりも
カロリーを消費しているのです。

そのため、見方を変えれば冬はダイエットに適した季節!
冬野菜ダイエットで春までに痩せちゃいましょう☆


■冬野菜ダイエットとは

先ほどご説明した通り、冬は寒くて軽い冬眠状態になり、
新陳代謝や血行が悪くなり、冷えやむくみを引き起こし、
そのために体脂肪を溜め込んでしまいます。

では、逆に身体を温めたら?

そんな逆転の発想が冬野菜ダイエットです。

冬野菜とは、大根や白菜などの冬が旬の野菜のこと。
冬に採れる野菜は、身体を温める作用があります。

冬野菜には消化を促す作用を持つものが多いので、
ついつい食べ過ぎてしまう忘年会やお正月に最適!

さらに、ビタミンCを豊富に含む野菜も多いので、
風邪の予防にももってこいです。


■冬野菜とその効用

<大根>
大根はカロリーが低く、ダイエットに最適な野菜です。
また、ジアスターゼというデンプンを分解する酵素が
消化を促進してくれるため、食べ過ぎた翌日に大根を
食べると、胃もたれを解消してくれます。

酵素は熱に弱いので、大根おろしやサラダなど、
必ず生で食べましょう。


<白菜>
白菜には食物繊維が多いので、お通じ対策に最適☆
また、利尿作用のあるカリウムも豊富に含まれているので、
むくみ解消にも効果的です。

白菜にはビタミンCも多く含まれていますが、
ビタミンCは熱に弱いため、長時間火にかけず、
サッと火を通すにとどめた方が良いでしょう。
サラダや漬け物なら、ビタミンCを無駄なく利用できます。


<ネギ>
昔ながらの民間療法に多く登場するように、
ネギは身体を温めてくれる代表的な冬野菜です。
食べると身体が芯から温まり、代謝アップも期待できます。

ネギ独特の香り成分アリシンが、身体を温めてくれます。
アリシンは加熱しすぎると効果が半減してしまうので、
火の入れ過ぎには注意しましょう。

アリシンはネギの辛み成分でもあるので、
辛みが気になる場合は、水にさらしますが、
さらしすぎないように!


<ほうれん草>
ほうれん草には、血液の主成分である鉄が豊富に含まれて
いるため、女性には特に大切な冬野菜です。

根の赤い部分は捨ててしまいがちですが、この部分には
骨の形成に役立つ成分が含まれているので、
きれいに洗ってできるだけ捨てないように!
この赤い部分は甘くて、食べてもおいしいのです。

結石の原因になり得るシュウ酸が含まれているので、
ゆでてから調理しましょう。
お手軽で人気の電子レンジ加熱では、シュウ酸は
除去できません。
電子レンジで加熱した場合は、水にさらして
シュウ酸を取り除くと良いでしょう。


<レンコン>
レンコンには、ポリフェノールの一種であるタンニンが
含まれています。
このタンニンは、抗酸化力が高く、身体のさびを防いで
くれるほか、脂肪を燃やす酵素を活性化させてくれる優れもの☆
食物繊維も豊富なので、便秘にも効果抜群です。

栄養素を逃がさないためにも、酢の物など白さを求める
料理以外は水さらしをしないで、そのまま調理しましょう。

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| 2014年02月20日 | 食事でダイエット | 編集 |

5:2ダイエットは肥満大国欧米で大流行! アンチエイジングにも効果!

5:2ダイエットってご存知ですか?

1週間のうち、2日だけプチ断食し、残りの5日間は
いつも通りの食事をするダイエット法です。
それで”5:2”ダイエットなんですね^ ^

プチ断食の日は、男性は600カロリー、
女性は500カロリーに制限します。

プチ断食の日は、連続していても離れていてもいいのですが、
やっぱり離したほうが楽ですね。

カロリー計算が必要なのが週にたった2日間なので、
今までのダイエットよりも手軽なのが人気の秘密です。


■ダイエットだけでなく、アンチエイジング効果も!?

南雲クリニックの南雲先生は、50代なのに30代にしか見えない
若さで知られていますが、その先生が30代の頃は、
逆にまるで50代のような風貌!

それが、南雲流のアンチエイジングで奇跡の若返りを果たしました。

南雲流の目玉は、長寿遺伝子のサーキュレー遺伝子を働かせること。
サーキュレー遺伝子を働かせるスイッチは、実は”空腹”なんです。

5:2ダイエットでは、どうしても週のうち2日は
空腹な日があるのですが、空腹の時間は余分な脂肪が燃えている
だけでなく、長寿遺伝子のスイッチが入り、
若返っている時間でもあるのです!

常に腹八分目に調節しているマウスは、いつもお腹いっぱい食べる
マウスよりも若く、長生きなのは良く知られた実験結果ですが、
常に腹八分目で食事を終えるのは、ストレスがかかって
かえって健康に悪いのでは?と常々思っていましたが、
そんな私にぴったりなダイエット法です(^o^)


■5:2ダイエットと健康

経験者の話を聞くと、風邪を引きにくくなったなど、
以前より健康になり、身体が丈夫になったという声も
多数寄せられています。

それもそのはず。
過食が続くと、通風や糖尿病、高血圧、心臓病、脳卒中、
ガンなどの病気にかかりやすくなります。

逆に言えば、食事を制限することにより、これらの病気に
罹るリスクが減少するのです。

ただし、このダイエットを行ってはならない方もいます。
10代以下の子供や、妊娠中や授乳中の女性、
糖尿病患者は、5:2ダイエットは避けましょう。

また、健康上の問題がある方は、必ず医師に相談してから
行うようにして下さい。

| 2014年02月06日 | 食事でダイエット | 編集 |

糖質制限ダイエットでストレスフリーにダイエット!

糖質制限ダイエットってご存知ですか?

お腹いっぱい食べられて、お酒も飲めて、夜食も食べられて、
もちろんカロリー計算も不要な、そんな夢のようなダイエットが
糖質制限ダイエットなんです。

その効果はわが社の社長で実証済みw
私が勤めている会社って、上場はしていないものの、
社員数数千の結構大きな会社なんです。

社長は東大卒の結構いい男なんですけど、
60歳と聞いたときには驚きました。

だって、スタイルはいいし、お肌にシミなんてないし、
血行は良くってどうみても40代後半☆

その社長が糖質制限ダイエットをしていると聞いて、
これはやるっきゃないでしょ☆ と思った私です。


■糖質制限ダイエットに向かない方

糖質制限ダイエットは、肥満の方(BMI25以上)に効果的な
ダイエット方法です。
太っていない方には、減量効果があまり期待できません。

BMIの計算方法、念のために書いておきますね♪
体重÷身長(メートル換算)÷身長(メートル換算)

あとは、妊娠中や授乳中の方、子供、腎臓が悪い方には向きません。

逆に、糖尿病の方は、糖質を制限するよう指示する医師もいるので、
相性はいいと思います。
※かならずかかりつけの医師に相談してから行って下さい。


■糖質制限ダイエットとは

糖質制限ダイエットとは、簡単に言うと、糖類や炭水化物を抜く
ダイエット法のこと。

糖類が太るのは分かりますが、炭水化物を抜くとどうして痩せるのでしょうか?

糖類や炭水化物を摂取すると体内でブドウ糖に分解され、血糖値が上昇し、
それを抑えるためにインシュリンが分泌されます。

インシュリンはあまったブドウ糖を血管から出し、細胞内に取り込ませる働きが
あるのですが、この時、一部が脂肪に変えられてしまうのです。

糖質を制限すると、インシュリンの分泌が抑えられ、脂肪が細胞内に
蓄積されにくくなるだけでなく、糖質の代わりに体脂肪がエネルギー源として
用いられるようになるため、脂肪が減るという好循環が生じるのです。


■糖質制限ダイエットの方法

糖質制限ダイエットの方法はとっても簡単☆

普段の食事から主食や糖分を抜くだけなんです♪

ご飯やパンなどの主食を控え、おかずをメインで食べるだけで、
糖質制限ダイエットができちゃうんです。

主食はいつもの半分にして、NG食品をあまり摂らないように
心がけるだけで、面倒なカロリー計算も、つらい食事制限も
ありません!

食事を減らす必要がなく、食事時間も気にしなくていいですし、
種類を選べばお酒だって飲めちゃいます☆


■糖質制限ダイエットで減らしたい食品

基本的に糖質が多く含まれる食品の摂取を減らしますが、
意外な食材にも糖質が多く含まれているので、注意して下さい。

・米・小麦
 …精製されたものほど糖質が高くなるため、食べたい場合は玄米や全粒粉など
  未精製のものを選びましょう。
  パンや麺類など、米や小麦が原料のものもNGです。

・イモ類
 …イモ類はデンプンが多いので、NG食品です。
  片栗粉もデンプンから作られているので、NGです。

・豆類
 …大豆以外の豆類は、意外と糖質が多いです。
  NG食品ではありませんが、なるべく摂取を控えましょう。

・果物
 …果物の甘さは、血糖値を上げにくい果糖ですが、摂りすぎは禁物です。

・牛乳・乳製品
 …意外に思われるかもしれませんが、牛乳には乳糖が含まれています。
  さらに意外に思われるかもしれませんが、生クリームやチーズはOKで、
  低脂肪をうたっている乳製品はNGです。
  生クリームやチーズは高脂肪・高たんぱくなので、逆に糖質が少ないのです。
  同様に、低脂肪をうたっている乳製品は、脂肪が少ない分、
  結果として糖質の割合が多いのです。

・ビールや日本酒
 …焼酎やウィスキーなどの蒸留酒は糖質を含みませんが、ビールや日本酒には
  糖質が多く含まれています。
  ワインもビールや日本酒同様醸造酒ですが、糖質含有量が少ないので、
  グラスに1~2杯なら問題ありません。


| 2014年02月02日 | 食事でダイエット | 編集 |
レバレッジで巨額の損失
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